【介護職員向けの雑誌】読むならこれ!目的別おすすめ雑誌8選

『介護についてもっと勉強したい!』と思い、本を読むこともあると思いますが、様々な情報が書かれている雑誌も、知識や情報を得るのにとても役に立ちます。

さらに雑誌は、理論的なことばかりでなく、がんばっている施設や介護士さんの紹介などもしてあるので、その様子を見ることで刺激になり、「自分も頑張ろう!」とモチベーションが上がったり、「介護って楽しいな~」と感じることができたりします。

また雑誌は一冊の中にいろいろなカテゴリーがあるので、読みたいところだけ読むことができるというのも利点です。
本のように最初から最後まで読まなければ理解できない、というものではないので、興味のあるところだけ、軽い気持ちで読むこともできます。

それでは、おすすめの介護雑誌を目的別にご紹介いたします。

【目的別】おすすめの介護雑誌

介護の知識をつけたい、勉強したいと思った時に読みたい雑誌

おはよう21

 

月ごとにテーマ特集が変わり、一つのことを深く知ることができます。
例えば、先月は認知症ケアについて、今月は看取り介護について・・・などです。

ポイントがとてもわかりやすくまとめてあり、大切なことが頭に入ってきやすく、読みやすい雑誌です。

 

モチベーションを上げたいときに読みたい雑誌

Bricolage(ブリコラージュ)

⇒画像をチェックしたい方はこちらから

 

BetterCare(ベターケア)

⇒画像をチェックしたい方はこちらから

 

がんばっている介護施設や介護士さんの紹介、おもしろい取り組みなどの紹介があり、「介護って楽しいな~」と思わせてくれるような雑誌です。

いろんな事例に刺激を受けて、やる気がアップします。

 

デイサービス職員として働くときに役立つ雑誌

月刊デイ

⇒画像をチェックしたい方はこちらから

 

レクリエ

 

レクリエーションなどの活動や季節の行事など、ご利用者を楽しませるための情報がたくさん載っています。
その他、介助方法や事故防止など、介護の知識や技術なども掲載されていて、読むとためになります。

 

訪問介護職員として働くときに役立つ雑誌

へるぱる

 

ホームヘルパーとしての仕事内容の疑問や、体験談の事例など、ご使用者の自宅で一人で介護を行う上での注意点やポイントなど、とてもわかりやすいです。

 

ケアマネとして働くときに役立つ雑誌

ケアマネジャー

 

月刊ケアマネジメント

 

ケアマネとして働く上で必須の介護保険についてや、ケアマネジメントについて、他業種との連携の仕方についてなど、とても勉強になります。

今はまだケアマネとして働く予定はない方でも、ケアマネがどのように他職種と連携をとっているのか、ケアマネの視点を垣間見ることで、介護職員としての視点の幅が広がっていくのではないでしょうか。

 

その他の介護雑誌をチェックしたい方はこちらからどうぞ。
⇒介護・福祉の雑誌一覧

おすすめ雑誌ランキング ベスト5

介護の雑誌はたくさんあるので、どれを読んでいいのか迷う方のためにランキングにしてみました。

第1位 おはよう21

第2位 Bricolage(ブリコラージュ)

第3位 月刊デイ または へるぱる
(※デイサービスかホームヘルパーか、働く場によって異なります)

第4位 ケアマネジャー

第5位 BetterCare(ベターケア)

 

 

介護雑誌をお得に読む方法

富士山マガジンサービスを利用する

富士山マガジンサービスとは、雑誌のオンライン書店で、様々な雑誌を取り扱っています。

ご紹介させていただいたBricolage(ブリコラージュ)は一般の書店では購入することができません。
こちらのサイトから注文できます。
⇒富士山マガジンサービス

さらに、こちらのお店でブリコラージュを定期購読すると、20%割引で購入できます。

他の雑誌も、一般の書店で購入するよりも安く買えることがあるので、ぜひ活用してみてください。



※月刊デイの取り扱いはないので、月刊デイを購入したい方は、(株)QOLサービスからご購入ください。
購入前にサンプルなどを見ることもできます。
⇒月刊デイのサンプルを見てみる

Amazon(アマゾン)のKindle unlimited(キンドル アンリミテッド)を利用して、読み放題で雑誌を読む

レクリアへるぱるを購読するのであれば、アマゾンのキンドル アンリミテッド(※電子書籍)がお得です。
キンドル アンリミテッドは月額980円で、10万冊以上のさまざまなジャンルの本が読み放題になるというサービスなのですが、レクリアやへるぱるなどの介護雑誌も読むことができます。

紙の雑誌を通常購入すると、2冊で3,800円もしますが、キンドル アンリミテッド(電子書籍)なら、2冊読んでもそれ以上読んでも、ひと月980円です。
バックナンバーなども読むことができますので、いろいろな本を読むことができます。

他の介護の本なども、キンドル アンリミテッドで読み放題の対象になっていないかどうか確認してから購入すると無駄な出費を抑えることができますよ。

 

月額980円で読み放題のKindle unlimited(キンドル アンリミテッド)について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。
⇒Kindle unlimited(キンドル アンリミテッド)について
30日間の無料体験期間もあります。

介護の本がたくさん読みたいならAmazonのKindle unlimitedがお得

2018.04.01

介護雑誌を読むことのメリット

介護の雑誌は、読んでいる(見ている)うちに、やる気がわいてきたり、自然と知識が身についていたりします。

いろんな方に出会うことで考え方の幅が広がったり、人間力が上がったりするのですが、今働いているところでの出会いというのは限られていると思います。
ご利用者にしても、職員さんにしても・・・。

実際に出会うことはできなくても、本や雑誌を通して、人の存在を知ることができます。

自分の働いている施設や担当しているなかには、いらっしゃらないタイプのご利用者のことを知ることができます。

または今自分が直面している悩みを、少し前に解決したという事例に出会えたりします。

さまざまなアイディアをもった職員さんの存在を知ることができます。

本を通して、いろんなご利用者の生き方や、介護職員の頑張り、事例を知ることができるというのは、介護をがんばる日々の活力になるかもしれませんし、自分の介護観にも何か影響をもらたすことになるかもしれません。

また、本に掲載されている研修に行ったり、懇親会に参加したりしてみると、同じような介護観をもった介護士さんに出会えることもありますし、場合によっては、本で紹介されていたベテランの介護士さんにお会いすることもできます。

一冊の雑誌がきっかけで、実際に会うことができ、人と人とのつながりが広がることもあります。

情報をどう使うのかは、その人次第です。

様々な情報を得る機会がある、情報を与えられているという現状は、とてもラッキーなことだと感じます。



月額980円で読み放題のKindle unlimited(キンドル アンリミテッド)30日間無料体験はこちらから
⇒Kindle unlimited(キンドル アンリミテッド)30日間無料体験



  
介護の資格取得制度


介護転職サービスメリット・デメリット

プラズマローゲン




<スポンサーリンク>